古典

商品一覧
28-book.bestbook-search.com
トップ
古今和歌集 (岩波文庫)
正直に言って、はじめは「なんてタイクツな本なんだ!」と思っていました。 きらびやかでイメージが斬新な「新古今和歌集」に比べて、 古今和歌集の方は何ともまあイメージが貧困に思えて仕方がなかったのです。......
みそひと文字の抒情詩―古今和歌集の和歌表現を解きほぐす
古今和歌集にある平凡にみえる歌や、何が面白いのか良く分からないような歌を、丁寧に解きほぐし、腑に落ちるように理解させてくれます。 一つの歌との忍耐強い、でも魅力的な対話によって、誰にでも分かるよ......
定家八代抄―続王朝秀歌選〈上〉 (岩波文庫)
平安の短歌を勉強しています。平安の短歌を勉強しています。...
王朝物語秀歌選 (上) (岩波文庫)
定家卿の撰になる『物語二百番歌合』と『風葉和歌集』(上)とが収録されています。 『源氏物語』はもとより、『狭衣物語』や『夜の寝覚』、『うつぼ物語』、『とりかへばや』などの物語文学、さらには今は散逸......
古今和歌集 (角川ソフィア文庫 (SP38))
昭和四十八年に初版本が出てから(当時、私は大学生)、この本を購入するのはこれで五回目!(今、私は還暦間近―失礼…) いずれもボロボロになるほど読み込み、今回、典雅なカバー絵の最新版を入手。これまで、......
古今和歌集 (ワイド版 岩波文庫)
正直に言って、はじめは「なんてタイクツな本なんだ!」と思っていました。 きらびやかでイメージが斬新な「新古今和歌集」に比べて、 古今和歌集の方は何ともまあイメージが貧困に思えて仕方がなかったのです。......
古今和歌集入門ことばと謎
古今集は、一つ一つの歌を鑑賞するだけではなく、その編集された順序、配列を考えに入れながら読んでいくと、ひとまとまりの「物語作品」としてあぶり出されてくる・・・その解読法(鑑賞法)を実地にやってみせて......
新訂 新古今和歌集 (岩波文庫)
和歌集としては 最高傑作だと僕は思っている。 人によっては 万葉集の大らかさが好きな方もいるかと思うが 僕としては 和歌自体が 文字数の限界もあり 極めて高度に技巧的な「詩」であると考えている......
花にもの思う春―白洲正子の新古今集 (平凡社ライブラリー)
万葉と新古今はどう違うのだろうか、という疑問を持っていたところ、本書で一つの答がえられた。よく引き合いに出されるのが「田児の浦ゆ…真白にぞ…降りける」と「田子の浦に…白妙の…降りつつ」について万葉......
古今集・新古今集 (学研M文庫)
大岡信氏の古今和歌集の撰者である紀貫之について書かれた 『紀貫之』は画期的な本でした。まだまだ、 紀貫之は下手な歌詠みで古今集はくだらぬ歌集と言われていた時代に書かれ、 紀貫之についての評価を変えた......
尾崎左永子の古今和歌集・新古今和歌集 (わたしの古典)
古典、和歌?それって言葉とか文法とかしい!と思っている方にお勧めです。現代語訳がついている(というより、そちらがメイン)上に、古典を研究するための書籍ではなく、和歌を楽しむための本だからです。花の美......
古事記 (学研M文庫)
実家が宮崎にあるので『古事記』を選びましたが、よく理解できてよいかもしれません。 『古事記』の歴史的評価はさておき、単純に物語として楽しめる一冊だと思いました。 梅原猛氏による「古事記」の現代......
まろ、ん?―大掴源氏物語
見開きで一つのお話しが描かれていますので、「読書は苦手だけれど兎に角源氏物語の世界を知りたい」という方にお薦めです。とはいっても、原作に忠実で、登場人物も多いので読破するには気合いがいります。一回で......
徒然草 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
小林秀雄の評価ではないが この本はモンテーニュのエセー、マルクスアントニウスの自省録と並んで 世界随筆文学の一つの頂点をなしていると考えて良いと思っている。 各段はいずれも短く 短剣を思わせる......
現代語訳 風姿花伝
芸術の「奥義の書」として名高い本書。 こと表現・創造にかかわる全ての者への 人生の戒めの書でもある。 全ての表現者にとって必読の一冊だろう。 こういうのを教育の現場で副読本にすれば良いのに。 と本......
現代語訳 古事記 (河出文庫)
こじきと、にほんしょきを、これが、たからです。 しんじつは、ときがかわると、まったく、べつの、みかたがされます。 いのりと、しんじんが、いちばん、たいせつです。 平易な訳である上に入手しやすい価格設......
日本書紀〈上〉 (講談社学術文庫)
愛読書の一つ。原書で読んでも、本書は手放せない。ハンディで読みやすい現代語。ただ時々端より過ぎていることがある。肝心なことで結構汚いことや、奇態なことが、纏められて原文の語句をそのまま現代語に直して......
万葉集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
「葉」は、「世」「代」の意味で、古今の多くの時代の歌を集め、万代までも伝われとの祝意をこめたとする説、万葉は多くの歌の例えで、多くの歌の集を意味するという説があります。 一貫した分類はなく、基本......
平家物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
平家物語の見せ場がわかりやすく書かれています。 平家の武将の最期、その家族のその後。 また、源氏の武将の人間像、現代にもこういう人いるなあなんて思いながら詠みました。 堅苦しく構えずに、一度くらいは......
枕草子 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
清少納言の生きた時代には、才気あふれる女性達が宮廷で活躍し、当時の様子を綴った日記や物語は現代まで伝えられていますが、私は「枕草子」の持つ明るい雰囲気がとても好きです。感じたことを感じたままに表現す......
源氏物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
これ一冊だけでは、「源氏物語」を到底理解したことにはならないだろうが、第三者には「源氏物語? 読んだ、ヨンダ、YONDA」と言っていいのではないかと思う。 さらに、「めちゃ、面白かったヨ!」とも言......
古事記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
古事記といえば、完全古語、古文。 それを楽に分かりやすく読める本はないか…と探して行き着いたのが、これでした。 読みやすい「です、ます調」の現代文訳と古文が交互に載っています。それに加えて解説なども......
新訂 徒然草 (岩波文庫)
徒然草の優れた点の一つはその言葉選びの正確さにある。過不足の無い表現は、それをなしえただけで立派な文学作品と呼ぶにふさわしいほどの品格を作品に与える。再読を重ねるに値する魅力を与える。それは正直な......
怪談 牡丹燈籠 岩波文庫
中国の有名な怪談の翻案である。但し幽霊話は作品の主軸ではなく、全体の主題は仇討ち話であるから、怪談と思て読むと勝手が違う。カランコロンの怪談の方は物語の前の方で終わってしまい、しかも何が何であったの......
改訂版 雨月物語―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
平明な現代語訳が付いた「雨月物語」の改訂版。本作は、クラシックという先入観を捨てて現代語訳で読めば、純粋な奇譚集として楽しむことも出来る。古典や古文が苦手な人にこそ是非この機会読んでもらいたい。そし......
楽しい古事記 (角川文庫)
さすがに阿刀田高さんだけあって、原文では読みにくい古事記を枝葉をはらい平易な言葉でおもしろく語っている。 特に前半の神話的な部分は、多くの話はすでに知っていたものの、改めて読んでみると「日本人は......
すらすら読める風姿花伝
この本はちょっと読みづらい風姿花伝を林望先生によって解説付きで読ませてもらえる本。 もともと、ゼミの中で話していたのが元だとか。 原文には総ルビで、下段にはそれの口語訳がついている。 そして......
今昔物語集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
古典の世界の厳かな雰囲気が楽しく味わえる。古典を習っていて「助動詞わかんないよ、ケッ!」となっている人(私)はこういうのを読んでみると良いかもしれません。ず目次からおもしろいですよ。 『今昔物語集』......
古事記 (岩波文庫)
いわゆる現代の口語文ではないのですが、明治大正期の小説が読める方なら、問題なく読めると思います。わかりにくい表現には注釈も添えられているので、大きな問題はないでしょう。 かえって、若年層向けの現......
竹取物語(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
おそらく似たような現実が、あったと思います。 わたしは、地球星人です。 近くに、異星人が、いるかもしれません。 この書物は、天下人のものたりです。 天空にも、神々さまが、いらっしゃいます。最初はこの......
徒然草 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
小林秀雄の評価ではないが この本はモンテーニュのエセー、マルクスアントニウスの自省録と並んで 世界随筆文学の一つの頂点をなしていると考えて良いと思っている。 各段はいずれも短く 短剣を思わせる......
枕草子 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
清少納言の生きた時代には、才気あふれる女性達が宮廷で活躍し、当時の様子を綴った日記や物語は現代まで伝えられていますが、私は「枕草子」の持つ明るい雰囲気がとても好きです。感じたことを感じたままに表現す......
新訂 徒然草 (岩波文庫)
徒然草の優れた点の一つはその言葉選びの正確さにある。過不足の無い表現は、それをなしえただけで立派な文学作品と呼ぶにふさわしいほどの品格を作品に与える。再読を重ねるに値する魅力を与える。それは正直な......
枕草子 (岩波文庫)
古典は得意で、古語辞典は真っ黒になるほど使いました。この本も高校生の時に辞書を片手に読みふけりました。はっきりと理解できない所もありますが、古典を現代語訳でなく、そのまま読むと作者の息づかいが聞こえ......
方丈記 (岩波文庫)
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」、の有名な書き出しで始まるエッセイ。平安末期の世相が落ちつかない不安定な時代に生きた長明は、人生の無常、有為転変の世相から離れ、出家して日野山に方......
桃尻語訳 枕草子〈上〉 (河出文庫)
現代語訳が桃尻語なるキャピキャピ語で書かれており、とても読みにくい。また、橋本先生のコンセプトはあくまでも原文に忠実にということで、本文中に訳注も入れてくれない。ということで、本文の理解もしにくくな......
蜻蛉日記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
藤原道綱の母作の日本古典『蜻蛉日記』の要約本です。 日記文学の中では難解な作品の部類に入りますが この本では重要な部分をピックアップして現代文と古文を並べて表示し 解説や絵や写真をくわえまして初心者......
桃尻語訳 枕草子〈下〉 (河出文庫)
古典をを原文で読むのがすき。中でも枕草子は愛読書のひとつ。な〜んてかっこいいけど、実際は古語の響きが好きなだけで、意味を理解するということはあきらめてました。でもこの「桃尻語訳 枕草子」にであってか......
桃尻語訳 枕草子〈中〉 (河出文庫)
長くしつこい上巻を読み終わった満足感があっても、本文の内容がどうだったか忘れてしまっています。しかし、古典常識は何回も同じようなことが出てくるので、覚えていますがいい加減嫌になります。中巻でも、トー......
雀の手帖 (新潮文)
連載された季節感溢れるエッセイを集めたものなので、 味わい深く楽しむには、1週間にひとつふたつ読むくらいでもよさそうだ。 個人的に特に印象深いのは、花の くび への視点。 また「〜のよう......
使える!『徒然草』
齋藤先生の本は読みやすいっすよ。具体例がわかりやすいからでしょうね。本書は気軽に読める上に、どなたにも参考になる言葉、内容が含まれているのではないでしょうか?★3.5個 古典の名作を「使える!」と......
すらすら読める方丈記
中学・高校で一度は触れる方丈記。 でも,知っているのは冒頭だけでは? 平安と鎌倉との移行期は,源平合戦だけではなくて,地震などの超自然現象に人々が苦しめられた時代でもありました。 方丈記は,そういう......
ヘタな人生論より徒然草 (河出文庫)
たまたま書店で目に付いて買った本。徒然草は通読して全部は読んだ事はないが、古文としては読みやすい方だと思う。徒然草自体は当時の特権階級の話だと思われるので、現代でも庶民には少し立派過ぎてあまり参考に......
和泉式部日記―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
世の無常、恋の道の不確かさにため息をつきつつ作る和泉式部の返歌はあまりにも才気に溢れ、敦道親王を虜にする…和泉式部は何度も敦道親王を挑発するような返歌を贈っているが、それは、非常に対等な恋愛状態の手......
枕草子が面白いほどわかる本
まず、こなれた訳文と仮想清少納言を囲んでの対談が大変読みやすく、 まったく枕草子を読んだことがない人でも、作品世界へ入りやすくなっている。 また、原文を参照したい場合にも、適切な注釈がついている。 ......
絵本 徒然草 上 (河出文庫)
橋本氏は、たくさん翻訳もんをかいておられる。昔の日本人語を現代日本人語に書き換えられておられる。源氏物語や、平家物語の仕事の量はものすごい。中身は難しくて、よくわからん。で、今回の、つれつれくさは、......
定家明月記私抄 (ちくま学芸文庫)
紀州路、熊野街道では王子社の多くに明月記からの抜粋資料が掲示されています。 これを読みつつ足を進めるうちに、後鳥羽院の随員のひとりになったような気分になってきます。 藤原定家は、後年、正二位、権中納......
紫部日記 (岩波文庫)
この人の観察力はすばらしいものがある。当時の宮廷の諸事を記録的に書いているほか、実に冷徹に人物評価を行っている。ちなみに紫式部の評価では清少納言の評価はよくない。逆に和泉式部については高く評価してい......
古事記 (学研M文庫)
実家が宮崎にあるので『古事記』を選びましたが、よく理解できてよいかもしれません。 『古事記』の歴史的評価はさておき、単純に物語として楽しめる一冊だと思いました。 梅原猛氏による「古事記」の現代......
まろ、ん?―大掴源氏物語
見開きで一つのお話しが描かれていますので、「読書は苦手だけれど兎に角源氏物語の世界を知りたい」という方にお薦めです。とはいっても、原作に忠実で、登場人物も多いので読破するには気合いがいります。一回で......
徒然草 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
小林秀雄の評価ではないが この本はモンテーニュのエセー、マルクスアントニウスの自省録と並んで 世界随筆文学の一つの頂点をなしていると考えて良いと思っている。 各段はいずれも短く 短剣を思わせる......
現代語訳 風姿花伝
芸術の「奥義の書」として名高い本書。 こと表現・創造にかかわる全ての者への 人生の戒めの書でもある。 全ての表現者にとって必読の一冊だろう。 こういうのを教育の現場で副読本にすれば良いのに。 と本......
現代語訳 古事記 (河出文庫)
こじきと、にほんしょきを、これが、たからです。 しんじつは、ときがかわると、まったく、べつの、みかたがされます。 いのりと、しんじんが、いちばん、たいせつです。 平易な訳である上に入手しやすい価格設......
日本書紀〈上〉 (講談社学術文庫)
愛読書の一つ。原書で読んでも、本書は手放せない。ハンディで読みやすい現代語。ただ時々端より過ぎていることがある。肝心なことで結構汚いことや、奇態なことが、纏められて原文の語句をそのまま現代語に直して......
万葉集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
「葉」は、「世」「代」の意味で、古今の多くの時代の歌を集め、万代までも伝われとの祝意をこめたとする説、万葉は多くの歌の例えで、多くの歌の集を意味するという説があります。 一貫した分類はなく、基本......
平家物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
平家物語の見せ場がわかりやすく書かれています。 平家の武将の最期、その家族のその後。 また、源氏の武将の人間像、現代にもこういう人いるなあなんて思いながら詠みました。 堅苦しく構えずに、一度くらいは......
枕草子 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
清少納言の生きた時代には、才気あふれる女性達が宮廷で活躍し、当時の様子を綴った日記や物語は現代まで伝えられていますが、私は「枕草子」の持つ明るい雰囲気がとても好きです。感じたことを感じたままに表現す......
源氏物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
これ一冊だけでは、「源氏物語」を到底理解したことにはならないだろうが、第三者には「源氏物語? 読んだ、ヨンダ、YONDA」と言っていいのではないかと思う。 さらに、「めちゃ、面白かったヨ!」とも言......
古事記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
古事記といえば、完全古語、古文。 それを楽に分かりやすく読める本はないか…と探して行き着いたのが、これでした。 読みやすい「です、ます調」の現代文訳と古文が交互に載っています。それに加えて解説なども......
新訂 徒然草 (岩波文庫)
徒然草の優れた点の一つはその言葉選びの正確さにある。過不足の無い表現は、それをなしえただけで立派な文学作品と呼ぶにふさわしいほどの品格を作品に与える。再読を重ねるに値する魅力を与える。それは正直な......
楽しい古事記 (角川文庫)
さすがに阿刀田高さんだけあって、原文では読みにくい古事記を枝葉をはらい平易な言葉でおもしろく語っている。 特に前半の神話的な部分は、多くの話はすでに知っていたものの、改めて読んでみると「日本人本......
すらすら読める風姿花伝
この本はちょっと読みづらい風姿花伝を林望先生によって解説付きで読ませてもらえる本。 もともと、ゼミの中で話していたのが元だとか。 原文には総ルビで、下段にはそれの口語訳がついている。 そして......
今昔物語集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
古典の世界の厳かな雰囲気が楽しく味わえる。古典を習っていて「助動詞わかんないよ、ケッ!」となっている人(私)はこういうのを読んでみると良いかもしれません。まず目次からおもしろいですよ。 『今昔物語集......
古事記 (岩波文庫)
いわゆる現代の口語文ではないのですが、明治大正期の小説が読める方なら、問題なく読めると思います。わかりにくい表現には注釈も添えられているので、大きな問題はないでしょう。 かえって、若年層向けの現......
竹取物語(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
おそらく似たような現実が、あったと思います。 わたしは、地球星人です。 近くに、異星人が、いるかもしれません。 この書物は、天下人のものがたりです。 天空にも、神々さまが、いらっしゃいます。最初はこ......
原色小倉百人一首―古典短歌の精髄をカラーで再現 (シグマベスト)
内容は百人一首。 本なので実際のかるた形式ではありません。 中身がカラフル。 うたに関する写真などがある。 圧倒的なコストパフォーマンス。 この良心的な価格で、これ以上のものをつくることは到底不......
英語でよむ万葉集 (岩波新書)
久しぶりに萬葉集の歌をまじめに読んだ。そう言えば、萬葉旅行の委員をやっている時も、犬養先生の朗読で耳からはいって来た歌ばかりだったから、こんなにまじめに読んだのは初めてかも知れない。 形式は例に......
まろ、ん?―大掴源氏物語
見開きで一つのお話しが描かれていますので、「読書は苦手だけれど兎に角源氏物語の世界を知りたい」という方にお薦めです。とはいっても、原作に忠実で、登場人物も多いので読破するには気合いがいります。一回で......
源氏物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
これ一冊だけでは、「源氏物語」を到底理解したことにはならないだろうが、第三者には「源氏物語? 読んだ、ヨンダ、YONDA」と言っていいのではないかと思う。 さらに、「めちゃ、面白かったヨ!」とも言......
源氏物語図典
とにかく、この本は平安時代や源氏物語の世界が、詳しくわかっちゃう本です。 例えば、源氏の紅葉賀の巻で光源氏と頭中将が青海波を舞う場面がありますが、「そもそも、青海波って、どんな舞?」と思った方必見で......
わたしの源氏物語 (集英社文庫)
もしも「源氏物語」に興味を持ちながらも膨大な長さに恐れをなしているのなら、この本は是非とも読むべきでしょう。かなり丹念に「源氏物語」の斜め読みができます。あらすじは押さえられますし時代を超越したこの......
光る源氏の物語〈上〉 (中公文庫)
源氏物語を「日本語練習帳」の大野晋氏と作家の丸谷才一氏が語り尽くすという対談形式もの、全然難しくも堅苦しくもなく。源氏がすらすらと頭にはいります。特に圧巻なのは「性」を語った場面、性を下品にならずに......
源氏物語〈1〉 (古典セレクション)
同じ小学館から出ている新編日本古典文学全集と同じ内容です。こちらは小型でソフトカバーとなっています。新編日本古典文学全集よりも1冊が薄い分、全巻そろえると冊数が多くなりますので、全巻そろえたいが何冊......
源氏物語と日本人―紫マンダラ (講談社プラスアルファ文庫)
中学生の頃初めて読んだ源氏物語(と言っても漫画)は、光源氏の節操のなさや不誠実さばかりに腹が立ち、途中で挫折してしまいました。大人になった今、源氏物語は光源氏を主人公とした物語ではなく、それを取り......
源氏物語〈巻1〉
某少女マンガになったものでしか源氏物語を知らずに大人になり、そんなものの存在もすっかり忘れてしまっていた頃、書店で見つけました。一冊読むとまた一冊、次の刊行が待ちきれずに、何度も繰りかえして読みまし......
カラダで感じる源氏物語 (ちくま文庫)
源氏物語の大体のあらすじがわかっていれば、とても楽しめる本だと思います。古典常識が理解できるし、大塚さんの源氏の解釈は素直に面白いなと思った。源氏物語が、今まで語り継がれてきたそのわけが、なんとなく......
源物語〈巻4〉 (中公文庫)
女三の宮に魅入られた男。そしてそのオブセッションによって挙句の果てに病死してしまう男。彼は本当に宮様が好きだったのか?非常に疑問です。源氏の妻となった少女というだけで、柏木の興味をそそった。つまり、......
もっと知りたい源氏物語
源氏物語の解説書という意味では「学校では教えない教科書『面白いほどよく分かる源氏物語』」(同著者)と同じで実際内容も一部重複している。しかし、『面白いほどよく分かる』が物語に沿って縦割りに1テーマに......
平家物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
平家物語の見せ場がわかりやすく書かれています。 平家の武将の最期、その家族のその後。 また、源氏の武将の人間像、現代にもこういう人いるなあなんて思いながら詠みました。 堅苦しく構えずに、一度くらいは......
今昔物語集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
古典の世界の厳かな雰囲気が楽しく味わえる。古典を習っていて「助動詞わかんないよ、ケッ!」となっている人(私)はこういうのを読んでみると良いかもしれません。まず目次からおもしろいですよ。 『今昔物語集......
竹取物語(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
おそらく似たような現実が、あったと思います。 わたしは、地球星人です。 近くに、異星人が、いるかもしれません。 この書物は、天下人のものがたりです。 天空にも、神々さまが、いらっしゃいます。最初はこ......
今昔物語集―本朝部〈上〉 (岩波文庫)
今昔物語といえば、「いまはむかし」で始まる主に仏教思想を下地に書かれた説話集の物語です。 本書のシリーズは日本を舞台にした本朝部3冊(上・中・下)と中国・インドを舞台とした天竺・震旦部1冊から成り立......
平家物語〈2〉 (岩波文庫)
通しで読みたいと思いつつずっと適書が得られなかったが、本書が発刊された時は本当に嬉しかった。まず第一に読み易さの工夫が素晴しい。見開き右頁に本文、左頁に校注のスタイルで、目や手を煩わせることなく読み......
現代語訳 義経記 (河出文庫)
初めて昔の書物というものを読んだのでちょっと雰囲気をつかみにくかったのですが、それほど時間もかからず途中で挫折もせず読めました。 昔の人が描いた義経ヒーローストーリーと思ってたのですが、都落ち以降が......
今物語 (講談社学術文庫)
日本の古典‥‥というだけでなんだか固そうですが、これはかなり、気楽に楽しめる内容です。ひとつの話は1ページ程度。恋愛系、ちょっといい話、不思議な話から、小学生が喜びそうな下ネタ(うんち、おしっこ)ま......
今昔物語集 本朝部〈下〉 (岩波文庫)
中身は言うまでも無く有名なお話が目白押しなのですが、巻末にある「今昔物語メモ」がよかったです。今まで出版された今昔物語関係の書籍(一部)との対応表となっていて資料として比べて読むときに役に立ちます。...
平家物語〈1〉 (岩波文庫)
平家物語は登場人物が明るくて、ほがらかで、笑える話がたくさん書いている本でした。 高松あたりの陸にいる源氏の那須与一が、海に浮かぶ小舟に乗った美女が扇子を広げて、ほれ、射抜いてみろと挑発したときに、......
恋する伊勢物語 (ちくま文庫)
「サラダ記念日」や「チョコレート革命」でシンデレラ歌人として一世を風靡した俵万智さんですが、実は彼女、エッセイストとしても超一流です。特にこの「恋する伊勢物語」は、万智さんのエッセイストとしての魅力......
落窪物語〈上〉 (角川ソフィア文庫)
「血が滴るほど罵ってやる…」「いずれ必ずこの復習をしてやる!」古典がこんなにも生き生きとした話だったとは!継子イジメの継母はもとより、落窪の姫君を救い出す少将もよい人柄ながら、姫君をかわいそうに思う......
伊勢物語 (岩波文庫)
「大和物語」と並んで歌物語の代表作と目される「伊勢物語」ですが、「大和物語」が一昨年、雨海博洋氏によって上下二巻で上梓された講談社学術文庫が文庫の決定版であるのと同様、この「伊勢物語」も故石田穣二氏......
詠う平家、殺す源氏―日本人があわせ持つ心の原点を探す
ã??ã??å??å®¶ç?©èª?ã??ã?'ä¸?é¡?ã??æ-?æ?¬äººã??ä??ã?'ç??ã?-ã??æ??ã??ã??ç-?ã?"ã??ã?®ã??ã?'è§£æ??ã?-ã??......
万葉集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
「葉」は、「世」「代」の意味で、古今の多くの時代の歌を集め、万代までも伝われとの祝意をこめたとする説、万葉は多くの歌の例えで、多くの歌の集を意味するという説があります。 一貫した分類はなく、基本......
英語でよむ万葉集 (岩波新書)
久しぶりに萬葉集の歌をまじめに読んだ。そう言えば、萬葉旅行の委員をやっている時も、犬養先生の朗読で耳からはいって来た歌ばかりだったから、こんなにまじめに読んだのは初めてかも知れない。 形式は例に......
図説 地図とあらすじで読む万葉集
『万葉集』の真髄と要所がすっきりと簡略に、ビジュアルにまとめられている。三部構成である。 (1)万葉時代の歴史的事件(有間皇子の変、大津皇子の変など)とそれに関連する歌とその解説。 (2)代表......
万葉秀歌〈上巻〉 (岩波新書)
著者の写実重視の文学的な視点から、万葉集中の優れた歌の解説がされていました。 当時のひとたちがもつ自然と純粋に向き合う側面と、現在同様に国際的・政治的・人間的な側面が見えてくる著者の解説にうならさ......
万葉秀歌〈下巻〉 (岩波新書)
上巻に比べると内容はかなり劣る印象が否めない。一首の評釈も総じて短く、おざなりとまでは言わないが、力の入りようがかなり違う。勢い、上巻ではさほど気にならなかった著者の余計な講釈が鼻につく。「この時代......
小さな恋の万葉集
書店でこの本を手にしたとき、久しぶりに胸がときめいた。人を恋することの切なさ、トキメキ、そして素晴らしさをこれほどストレートに伝わってくるのはなぜろう。「純愛」がブームになる中、これほどまでに純粋に......
恋ノウタ―Contemporary Remix“万葉集” LOVE SONGS WITH YOUつのる想い (角川文庫)
このシリーズは全巻持っています。内容は1作目が一番良かったけれど、一番好きな写真は3作目に入っています。学校で習った古典は、解説や鑑賞の文がどうしても好きになれませんでしたが、このシリーズのように現......
万葉集入門 (岩波ジュニア新書)
この本は、自分の課題で買わされた本だったので、読むのがとても かったるかった?のですが、よく整理された内容、内容のテンポの良さ から、すぐにはまってしまいました。 本物の万葉集を読むのではなく、万......
初期万葉論 (中公文庫BIBLIO)
昨年から今年にかけて立て続けにかの漢字学者白川静の著書が中公文庫に収録されていっている。大部の『字統』や『字訓』『字通』には手が出なくてもこれなら碩学の片鱗にも気軽に親しめそうだ。あとがきに「『万......
万葉恋歌―日本人にとって「愛する」とは (光文社文庫)
古典入門でも万葉集入門でもなく、ただ万葉の時代に生きた人達のせつない想いや、温かな愛情や、大らかな感情を感じる標のような本です。この本を読む時にどんなパートナーがいるかその人との関係は、、、、そんな......
万葉集を読むための基礎百科
かなり見やすいですし、信用のおける先生方が書かれているので、初めて万葉集の勉強を始める方に本当にお勧めできる本です。万葉集を学ぶ上で知っておくべきこと(歴史・語句・歌人etc...)や、万葉集の見方......
後期万葉論 (中公文庫BIBLIO)
大学退職後,「字書三部作完成」という超人的お仕事をしていたため後回しになっていたが、やっと「宿案の一つを果たした」と言われる本書。啓発されるところの多い中国文学者の万葉論である。 初期・後期の分......
改訂新版 万葉の旅 下 山陽・四国・九州・山陰・北陸 (平凡社ライブラリー)
犬養孝先生…忘れもしない…平成10年10月3日亡くなられた。その日はちょうど富山県高岡市で「万葉集全巻朗唱」の始まった日であった。元来、巻頭の歌は先生の朗唱から始まるのを常としていたのに、これも因......
新編日本古典文学全集 (6) 萬葉集 (1)
万葉集に関連するものは数多く出版されていますが、いわゆる原文からきちんと理解したい方には、本書か岩波の大系かと思います。文庫本でも注釈付きのものがありますが、スペ−スが少ないため、情報量が少なくなっ......
万葉の旅〈上〉大和 (平凡社ライブラリー)
万葉の歌は、万葉の故地を訪ねて、その風土の中で味わうべきであると言い続けた著者。生前、現代教養文庫で出版されていて、死後絶版になっていたものを平成15年平凡社ライブラリーで改訂新版となった。犬養万......
万葉体感紀行―飛鳥・藤原・平城の三都物語
奈良大和は、日本史の教科書で古事記、本書紀の舞台と習いましたが、日本国は何時、どのようにして出来たのか?高校生の修学旅行では結びつかず、古いお寺の多い所、神社に沢山鹿が居ておねだりされた。今考えても......
原色小倉百人一首―古典短歌の精髄をカラーで再現 (シグマベスト)
内容は百人一首。 本なので実際のかるた形式ではありません。 中身がカラフル。 うたに関する写真などがある。 圧倒的なコストパフォーマンス。 この良心的な価格で、これ以上のものをつくることは到底不......
原色小倉百人一首―朗詠CDつき (シグマベスト)
オールカラーで写真や絵が豊富で解説も充実しており、百人一首の世界を味わうのに最適な本だと思います。普段は内容をかなり吟味してから購入する私が、書店で見かけパラッとめくってその充実した内容に即購入。 ......
百人一首が面白いほどわかる本
和歌(主に短歌のこと)がさっぱりわからず、面白くないのは、感じ方がわからないからです。この本は対談形式でさまざまな角度から和歌を論じているので、そもそも和歌をどう感じればよいのか、ということがよくわ......
私の百人一首 (新潮文庫)
百人一首それぞれの歌を案内する上で、現代語訳に極力頼らず、時代背景や作者自身の背景などに重点をおいてあり、かえって理解しやすかった。説明の仕方も簡潔で品があり、不快感を感じない。白州正子さんご本人の......
新々百人一首〈上〉 (新潮文庫)
能、歌舞伎、華道、茶道etc.といった日本の伝統文化を支えているのは極めて重層的で多面的な「イメージ」であり、逆に言えばそれを理解していないことには日本人といえども皮相的な文化理解に終わりかねない......
百人一首―恋する宮廷 (中公新書)
見開き1ページで一首という簡潔な本です。 簡単に読むことができ、予備知識も必要ありません。 味わうために書かれた本だと思いますが、背景なども多少説明されています。 手ごろといえば、手ごろです。 しか......
百人一首 (角川ソフィア文庫)
『百人一首』は最も一般に親しまれている古典で、その注釈書もおびただしい数が出ていますが、その方針は『百人一首』をひとつの藤原定家の作品として読むというよりは、百首の歌をバラバラに読んでいるものがほと......
百人一首 (マールカラー文庫)
値段が安いのに全ページカラーで絶対お買い得です!!1ページに1つの歌が美しい錦絵と共に紹介されています。歌の解釈や作者略歴もそれぞれのページに載っており、巻末には100人の作者のエピソードも載ってい......
歌がるた小倉百人一首 (角川文庫)
天智天皇の1番から順に百人一首の歌について解説を加えた本です.歌の訳を紹介した後,文法事項,難しい単語,表現技巧,詠み手の生まれ,歌を詠んだときの境遇,歌に出てくる地名の解説,鑑賞と歌ごとにバランス......
まんが百人一首と競技かるた
「学校で百人一首のテストがある。でも全く覚えられない」 そんな方に最適な一冊です。 漫画で百首全てを表すことで、字面だけでは分からない歌の場面や心情も楽に理解できます。 そのうえ歌にひそむ裏事情(笑......
古事記 (学研M文庫)
実家が宮崎にあるので『古事記』を選びましたが、よく理解できてよいかもしれません。 『古事記』の歴史的評価はさておき、単純に物語として楽しめる一冊だと思いました。 梅原猛氏による「古事記」の現代......
現代語訳 風姿花伝
芸術の「奥義の書」として名高い本書。 こと表現・創造にかかわる全ての者への 人生の戒めの書でもある。 全ての表現者にとって必読の一冊だろう。 こういうのを教育の現場で副読本にすれば良いのに。 と本......
現代語訳 古事記 (河出文庫)
こじきと、にほんしょきを、これが、たからです。 しんじつは、ときがかわると、まったく、べつの、みかたがされます。 いのりと、しんじんが、いちばん、たいせつです。 平易な訳である上に入手しやすい価格設......
日本書紀〈上〉 (講談社学術文庫)
愛読書の一つ。原書で読んでも、本書は手放せない。ハンディで読みやすい現代語。ただ時々端より過ぎていることがある。肝心なことで結構汚いことや、奇態なことが、纏められて原文の語句をそのまま現代語に直して......
古事記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
古事記といえば、完全古語、古文。 それを楽に分かりやすく読める本はないか…と探して行き着いたのが、これでした。 読みやすい「です、ます調」の現代文訳と古文が交互に載っています。それに加えて解説なども......
楽しい古事記 (角川文庫)
さすがに阿刀田高さんだけあって、原文では読みにくい古事記を枝葉をはらい平易な言葉でおもしろく語っている。 特に前半の神話的な部分は、多くの話はすでに知っていたものの、改めて読んでみると「日本人は......
すらすら読める風姿花伝
この本はちょっと読みづらい風姿花伝を林望先生によって解説付きで読ませてもらえる本。 もともと、ゼミの中で話していたのが元とか。 原文には総ルビで、下段にはそれの口語訳がついている。 そして林......
古事記 (岩波文庫)
いわゆる現代の口語文ではないのですが、明治大正期の小説が読める方なら、問題なく読めると思います。わかりにくい表現には注釈も添えられているので、大きな問題はないでしょう。 かえって、若年層向けの現......
あらすじで読む日本の古典 (楽書ブックス)
大学受験で古典の試験があるのですが、出典作品の背景知識があると随分問題を解くのに役立つと思い、購入しました。入試問題になるような作品は大体掲載されているので、勉強の合間にちょこっと読むには最適でした......
口語訳古事記 完全版
海幸彦、山幸彦とか、習ったことはあるけど、本当はどんな話? とか、神様達のお話はちょっとだけ聞きかじって知っている事が多い。 手塚治虫さんの漫画で、ちょっとだけ古代にふれたりして知っていることもある......
これで古典がよくわかる (ちくま文庫)
「受験生用の分かりやすい文学史」を目指していたとあります。 やっぱり! 途中から、これで文学史の歴史が頭に入った、メモしておこうと思っていました。 今ひとつ頭の中に残っていなかった、源氏物語、徒然草......
すらすら読める方丈記
中学・高校で一度は触れる方丈記。 でも,知っているのは冒頭だけでは? 平安と鎌倉との移行期は,源平合戦だけではなくて,地震などの超自然現象に人々が苦しめられた時代でもありました。 方丈記は,そういう......
古代人と夢 (平凡社ライブラリー)
1972年に平凡社選書として出版されたものの文庫化。 古典文学の世界観・文化的背景研究の中心であった著者が、古代人が夢をどのようなものとして捉えていたか、大胆な仮説を交えつつ語った一冊。 古代から......
日本書紀のを解く―述作者は誰か (中公新書)
とある事情があってこの本を読むことにした。しかし、読めば読むほど難解で、ついに読むのを断念してしまった。 こういう分野の本は好きなはずなのに、読む気になれなかった、ということで星ひとつ。内容は凄......
▲ページのトップ